当院について

当院について

基本情報
設置体国立大学病院
国立大学法人 東京大学
病院種別大学病院
日本医療機能評価機構認定
機能・特質国立大学では、唯一の研究所附属病院
病床数122床
職員数250名
看護職員数100名
看護体系7:1
認定看護師皮膚・排泄ケア がん化学療法看護 感染管理
住所〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1(交通アクセスページへ)
交通機関1東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅下車、2番出口から徒歩2分
交通機関2JR山手線「目黒」駅東口から都バス(品93)大井競馬場行きで「白金台駅前」下車
交通機関3JR山手線「品川」駅西口から都バス(品93)目黒駅行きで「白金台駅前」下車
代表電話番号03-3443-8111(代)
FAX03-6409-2411
URLhttp://www.h.ims.u-tokyo.ac.jp/kango/index.html
院長東條有伸
看護部長吉井栄子
外来患者数(1日平均)120名
入院患者数(1日平均)80名
診療科目数13科
診療科目内科 外科 放射線科 麻酔科
感染免疫内科、アレルギー免疫科、先端診療部、血液腫瘍内科、ゲノム診療部、緩和医療科、脳腫瘍外科

東京大学医科学研究所附属病院について

東京大学医科学研究所の歴史とミッション
 東京大学医科学研究所は、今から約130年前にあたる1892年に北里柴三郎が設立した大日本私立衛生会附属伝染病研究所を前身としています。当初から病院を有し、研究成果を速やかに伝染病に苦しむ人々に届けること、臨床の知見を次の研究につなげることを大切にしてきました。約50年前に社会の衛生状態が改善されると、伝染病研究所は「医科学研究所」に改組され、感染症だけでなく、がん・腫瘍や免疫疾患の研究も行われるようになりました。現在では、ゲノム情報を用いた新しい医療、再生医療、分子標的治療、ワクチン療法など、世界中から集まった研究者たちが世界最高レベルの研究を展開しています。先端医療を開発し人々の健康に貢献すること、次世代の研究者を育成し未来に貢献すること。創立時からのミッションは、今も私たちに受け継がれています。




附属病院の概要
 東京大学医科学研究所附属病院は、医科学研究所の前身・伝染病研究所設立の2年後、1894年に研究所附属医院として設置されました。国立では唯一の「研究所に附属」する病院として、先端医療を開発し提供する使命をもつ一方、地域住民の健康を守る一般病院としての機能も合わせもっています。

■病院の理念
あたたかい全人的医療を実践する。
倫理性・科学性・安全性に基づいた、新治療法を開発する。
透明性を保ちつつ、患者の権利を最大限に尊重する。
■病院の方針
○診療を受ける方々に、最高水準の医療を提供する。
○研究所内外からの提案を受入れ、先進的医療の開発を行う。
○開発医療の教育を通し、次世代の人材を育成する。


採用に関するお問合わせ

採用に関するお問合わせ
お問合せ部署: 看護部管理室
担当者: 副看護部長 粕谷文子
お問合せ部署電話番号: 03-5449-5360
平日9:00~17:00
E-mailアドレス: imshns-office@umin.ac.jp